長い歴史の中で、300年以上もの伝統を現代に受け継いでこれたのは、旨い酒が出来たときの喜び、それを飲んでいただける喜び、これがあるからこそです。そしてこの歴史は、地域の皆さんに愛されてきた証でもあります。美味しい宝満山の伏流水と地元の酒米に恵まれ、手造り・手作業にこだわり、酒造りに励んでいます。

「まさ喜」で旧友と「仁四郎」

2008年08月25日
大学の同じクラスの友達が、先月くらいから転勤で西新に住んでいるとの事で、
久しぶりに飲もうと言うことになり、高砂の「まさ喜」(522-2756)に行きました。
「まさ喜」は、入り口からセンスが良く、味付けも上品で、滋賀出身の友達の口にもよくあって、
大変喜んでくれました。特に「はも鍋」は、絶品でした。
仁四郎を飲みながら、お互いの近況や友達の近況、仕事のことや子供のこと
話は尽きない、楽しい夜でした。
今度は、水炊きが食べたいとの事。「華味鳥」に連れていこうと思います。
その時は、お互い夫婦で会おうと約束しました。


  


▼福岡県で一番古い酒蔵です。大賀酒造 清酒・玉出泉
 大賀酒造ホームページ http://www.ogashuzo.com
Posted by 大賀酒造 at 20:29Comments(0)

拓郎の大ファンです

2008年08月22日
8月4日に広島の修道大学に吉田拓郎の歌碑が建ったので、本物がどうしても見たくて、カミサンとお盆休みに行って来ました。
修道大学の創立50周年の事業として、卒業生である吉田拓郎の功績をたたえて歌碑を造ったそうです。歌碑には「今日までそして明日から」の歌詞が書いてあることは、ネットの情報で知っていました。偶然にも、修道大学の校門の手前になるとカーオーディオから「今日までそして明日から」流れ、胸に込み上げてくる物があり、目頭が熱くなりました。
帰りに広島名物のお好み焼きを食べたかったのですが、お盆休みばかりで、残念ながら食べられませんでした。


  


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Posted by 大賀酒造 at 16:00Comments(2)