長い歴史の中で、300年以上もの伝統を現代に受け継いでこれたのは、旨い酒が出来たときの喜び、それを飲んでいただける喜び、これがあるからこそです。そしてこの歴史は、地域の皆さんに愛されてきた証でもあります。美味しい宝満山の伏流水と地元の酒米に恵まれ、手造り・手作業にこだわり、酒造りに励んでいます。

鏡開き 日本酒で乾杯!

2008年10月11日
先日、福岡大学アイスホッケー部創部50周年のパーティで、鏡開きをしていただきました。筑紫関税会会長で、ナガタ建設(株)の社長である永田義信さんが「地元の酒を」との事で、古くからお付き合いのある当社を指名して頂き、祝宴に花を添えさせて頂きました。地元を大切にしていただく気持ちを大変ありがたく思っています。

福岡県酒造組合では、日本酒で乾杯して頂こうと、「日本酒で乾杯」というキャンペーンを長年やっていますが、私は、「乾杯」という言葉自体、杯(さかずき)を飲み干すという意味で、杯=日本酒と言う事から、乾杯と発声するなら日本酒だと思っております。乾杯は日本酒のためにある言葉です。

 祝宴には、鏡開きをして、乾杯!

  


▼福岡県で一番古い酒蔵です。大賀酒造 清酒・玉出泉
 大賀酒造ホームページ http://www.ogashuzo.com
Posted by 大賀酒造 at 09:47Comments(0)

ロスでの楽しい出会い

2008年10月03日
9月22日から28日迄、アメリカの取引先の試飲会の為、ロサンゼルスに行って来ました。内容は、新着情報に書いてますが、今回は新しい、楽しい出会いが沢山ありました。


夕食に行ったステーキハウスのウエートレスが、大変気が利いていたのと、美人だったので、いつもお世話になっている太平洋貿易の本間さんと3人で写りました。


この写真は、試飲会の打ち上げです。中央は北海道の高砂酒造の錺間常務で、今回成田からずっと一緒で、大変お世話になりました。右は、福島の末廣酒造の新城社長で、大学の先輩と言うことが解り、可愛がって頂きました。


最後の写真は、26日に同行販売をして戴いた、JFCの松本さんです。同じ福岡の出身と言うことで、同行中話も弾み、甲子園をめざしていた事や小倉から天神に遊びに来ていた事など話してくれました。高校を卒業して、すぐアメリカに渡り8年間頑張って、まだ1度も日本に帰ってないそうです。ハードな営業の仕事ですが、頑張って戴きたいです。
  


▼福岡県で一番古い酒蔵です。大賀酒造 清酒・玉出泉
 大賀酒造ホームページ http://www.ogashuzo.com
Posted by 大賀酒造 at 19:41Comments(2)