長い歴史の中で、300年以上もの伝統を現代に受け継いでこれたのは、旨い酒が出来たときの喜び、それを飲んでいただける喜び、これがあるからこそです。そしてこの歴史は、地域の皆さんに愛されてきた証でもあります。美味しい宝満山の伏流水と地元の酒米に恵まれ、手造り・手作業にこだわり、酒造りに励んでいます。

  

▼福岡県で一番古い酒蔵です。大賀酒造 清酒・玉出泉
 大賀酒造ホームページ http://www.ogashuzo.com
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ロンドン大学のホワイト元教授来社

2009年01月28日
Professor John Whiteはロンドン大学の元副学長だった方です。
正行寺のロンドンにある三輪精舎の理事もされていて、当社の会長とは20年来の知り合いです。今年84歳になられるのですが、矍鑠(かくしゃく)とした、本物中の本物のイギリス紳士です。以前、紳士とは、公式な場所での振る舞いを、私的なしかも誰も見ていない場所でも普通にする人と本で読んだことがあります。正にその様な方です。しかも、滅茶苦茶頑固です。畳の上で、廻りの日本人が正座をしているとあまり出来ないのですが、正座をされます。椅子を勧めると、「NO!」と言って、絶対使おうとされません。そんな頑固なエピソードが沢山ある方です。
そんなProfessor John Whiteですが、日本酒が大好きなのです。以前11月に日本に来られていたのですが、1月に新酒がいろいろ飲めると解ってから、11月には行かない、1月に行くと変更されました。
今年も早速来社されて、杜氏見習いの宮崎君から、今年の酒造りの説明を聞きながら見て回られ、出来たばかりのお酒を試飲されました。
少し甘口のお酒と辛口のお酒を出して、「どちらが美味しいですか?」と質問すると、「どちらも大変美味しいよ。どうしてどちらかを選ばせるような馬鹿な質問をするのだ?」と、怒られてしまいました(笑)
何か、気難しい方のように書きましたが、見てのとおり明るい、熱心な方です。




























  


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お酒の学校2期生と宝満山登山

2009年01月20日
1月18日午前8時40分に太宰府駅集合し、竃門神社までバスで行き、無事を祈願した後で準備体操をして登り始めました。女性の登山に参加するのだから、何とかなるだろうと思っていたのですが、宝満山は急な階段ばかりで大変でした。後で聞いたのですが、彼女たちの目標は、今年の秋の屋久島に登ることだそうで、本格的なグループとは全然知りませんでした。僕は、登山には全く縁が無く、15年ほど前に家族で近くの天拝山(標高257.6m)に登った程度です。
3合目あたりで息が上がり、4合目あたりでは足も張ってきて、実は、5合目まで登ったら、迷惑をかけるので僕だけ引き返そうと思って、何とか5合目までと頑張っていたのですが、5合目の表示がなかなか出てこず、気付いたら6合目の表示が目に入りました。みんなに悪くてもう言い出せなくなり、しかも僕のペースに合わせて休みを増やしてくれたので、何とかキャンプ場まで着きました。
キャンプ場の小屋で飲んだ、みそ汁は格別でした。下りは雪で滑らないように大変でしたが無事下山できました。
今回、僕が何とか登れたのは、彼女たち4人のお陰です。本当にありがとうございました。
足は今でもパンパンですが、良い経験でした。

左から葉山、槐、山崎、金丸の2期生の皆さん


下りもこんな具合で、大変でした。  


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鶏屋 韓 の三八 1月14日オープン

2009年01月15日
 川端店に続いて、警固に鶏屋三八がオープンしました。
 今回のお店は、「」の文字があるように、今までの鶏焼き中心に、韓国の料理(チヂミや冷麺等)が揃えてあります。しかも、他の店同様、じぇーんぶ380円です。
 早速、営業の2人が行って来ましたが、見ての通り内装も豪華で、とても低価格で飲める店とは思えません。接待等でも使ってみたいお店です。


見て下さい。この豪華さを!


店長の大塚さんです。大賀酒造のブログを見てきましたと言ったらサービスしてくれるかも?
持っているのは、当社の麦焼酎です。三八オリジナルラベルです。


勿論お酒は玉出泉の辛口です。


締めは、この冷麺で!   



  


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