長い歴史の中で、300年以上もの伝統を現代に受け継いでこれたのは、旨い酒が出来たときの喜び、それを飲んでいただける喜び、これがあるからこそです。そしてこの歴史は、地域の皆さんに愛されてきた証でもあります。美味しい宝満山の伏流水と地元の酒米に恵まれ、手造り・手作業にこだわり、酒造りに励んでいます。

  

▼福岡県で一番古い酒蔵です。大賀酒造 清酒・玉出泉
 大賀酒造ホームページ http://www.ogashuzo.com
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つかこうへいの演劇が好きです

2010年07月28日
 つかこうへいの本を最初に読んだのは確か「熱海殺人事件」だと思うのですが、見あたりません。途中意味が解らなく、理解に苦しんだことをよく覚えています。
 つかこうへいの演劇を20代半ばに初めて見に行った時の衝撃は今でも忘れません。マシンガンみたいに出てくるセリフと、スピード感ある進行、ついていくのにやっとでした。
 加藤健一、風間杜夫、平田満、みんな渋さなんか殆どなく、汗だくで動き回っていました。客席にまでなだれ込んで来たり、客席から急に立ち上がって舞台に出ていく役者がいたりで、僕の想像の範囲を完全に超えていました。
 最後に見たのは、2007年7月にイムズホールであった黒谷友香の「売春捜査官」でした。亡くなられたのは残念ですが、作品の上演を続けて欲しいと思っています。

  


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久しぶりに母校を訪問

2010年07月15日
 英国大使館での叙勲式に合わせて、東京での仕事を入れました。JR田町駅の近くに訪問したので、ちょっと時間を作って、久しぶりに母校を訪問しました。
 駅からの道は同じでも、両側にあるお店はずいぶん変わっていました。母校は、現在改装中で正面の校舎はシートで覆われていましたが、木陰のテーブルで勉強している学生がいたり、懐かしい風景が目に飛び込んできて、35年前に戻ったようでした。
 いつも講義を聴いていた校舎にはいると、変わらない場所に政治学科の掲示板があり、休講の案内等がありました。**君政治学休講等と書いてあります。入学当初は学生が休むのも掲示されるのかと不思議でしたが、慶應では公式な場合、先生と言えば福沢諭吉先生を指し、塾長や教授でも君付けで呼ばれます。
 大教室を覗いたり学食で食事したりしていると、気分は学生の時に戻りリフレッシュされました。


木陰で勉強している学生達。




創立50周年に建てられた図書館。
2008年が創立150周年だったので、100年以上経っています。
ペンのマークは校章で、「ペンは剣よりも強し」の意味です。


中庭の真ん中に大銀杏があります。よくここで友達と待ち合わせしました。




生協を覗いたら、蹴球部のタイガージャージを着たキティちゃんのストラップが売っていました。
胸と腰にKOのマークがあります。慶應蹴球部は日本で最初に出来たラグビーチームです。
ラグビーの試合では、対戦相手が同じ様な色のジャージの場合、お互いにセカンドジャージを着ます。
しかし、慶應蹴球部はセカンドジャージを持ちません。
つまり、日本で最初に出来たチームだから、同じ様な色の場合、相手が真似たことになり、
相手チームのみ、セカンドジャージを着るとのことです。

  


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