長い歴史の中で、300年以上もの伝統を現代に受け継いでこれたのは、旨い酒が出来たときの喜び、それを飲んでいただける喜び、これがあるからこそです。そしてこの歴史は、地域の皆さんに愛されてきた証でもあります。美味しい宝満山の伏流水と地元の酒米に恵まれ、手造り・手作業にこだわり、酒造りに励んでいます。

  

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ミュージック・シティー・天神

2011年10月16日
奉納祭が終わった後午後4時から、市役所横の広場で「ミュージック・シティー・天神」のイベントに参加いたしました。
普段日本酒を飲んでいない若者においしい日本酒を飲んでもらい、日本酒の良さを知ってもらおうというのが主旨です。日本酒と日本酒ベースのリキュールを1杯200円で飲んでもらいました。非常に好評で、昨年が1800杯、今年が3000杯飲んでいただきました。





















  


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福酒奉納祭

2011年10月15日
10月1日は日本酒の日です。
福岡県酒造組合では、昨年から警固神社で今年の造りの安全と豊醸を祈念して、20数蔵でお参りを致しました。
私が所属する筑紫楽所の雅楽の音を先頭に本殿に入り、お参りをし、お酒にちなんだ「胡飲酒」(こんじゅ)と言う曲を奉納いたしました。
その後、300名限定で、福岡県の金賞受賞蔵の受賞酒を振る舞いました。

















  


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酒蔵祭りの準備 蔵のお手入れ

2011年10月11日
年に1回社員全員で蔵の修理や機械のメンテ等をしています。今年は、9月18日の会社が休みの日に行いました。
秋の酒蔵まつり前に少しでも綺麗にしてお客様をお迎えするためと、修理をする事で、物を大事にする意識を高めようと言う考えの基に行いました。
鉄の部分にはペンキを塗り、木には柿渋を塗ります。この柿渋が、強烈な臭いで担当者は苦労しますが、塗り重ねるたびに黒光りをし、木が長持ちする上に、防虫効果も抜群です。
新しくすると綺麗になるのですが、お金が大変掛かります。ペンキを塗ったりすることで、古い物を大事に使うと言うことが大切に思っています。



















  


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