長い歴史の中で、300年以上もの伝統を現代に受け継いでこれたのは、旨い酒が出来たときの喜び、それを飲んでいただける喜び、これがあるからこそです。そしてこの歴史は、地域の皆さんに愛されてきた証でもあります。美味しい宝満山の伏流水と地元の酒米に恵まれ、手造り・手作業にこだわり、酒造りに励んでいます。

小倉ステーションホテルで「酒蔵の会」

2009年02月19日
2月17日午後6時から、小倉ステーションホテルの7階日本料理「祇園」で第6回酒と料理を楽しむ「酒蔵の会」がありました。
5回目が親しくさせて頂いている犀川町「九州菊」の林君だったので、6回目を当社にと紹介して頂きました。
約30人の方が集まり、日本料理とお酒の組み合わせを楽しんで頂きました。最初は、「なるほど、これとこれは合うが、これとこれは合わない」と、私の話に感心をされていたのですが、途中から、「美味い酒と旨い料理は何でも合う」と、大宴会になりました(笑)。お酒の会では、いつもの事ですが、私は、お酒は楽しく飲んで頂のが一番と思っているので、とても良い楽しい会でした。名残惜しかったのですが、福岡まで帰らなければ行けないので、お客様より先に失礼しました。

小倉ステーションホテルで「酒蔵の会」

小倉ステーションホテルで「酒蔵の会」

小倉ステーションホテルで「酒蔵の会」

小倉ステーションホテルで「酒蔵の会」






▼福岡県で一番古い酒蔵です。大賀酒造 清酒・玉出泉
 大賀酒造ホームページ http://www.ogashuzo.com
Posted by 大賀酒造 at 21:17│Comments(0)
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